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かつお飯

先日御大の『居酒屋ぼうずコンニャク』に参加し、
気仙沼macoさんのカツオをお土産に持たせて頂いたのですが、

macoさんの『アングラな魚日記』はこちら!

その戻り鰹でどうしても作りたかったのがこのかつお飯でした。
高田郁(かおる)さんの時代小説、みおつくし料理帖『八朔の雪』のなかに登場して
いつかはと思っていた矢先、みなさんが大絶賛したmacoさんのカツオに出会ったのです。

そしてこのかつお飯が御大の『魚の料理帳』にも紹介されているのを発見し、
ぼうずさん流石!って嬉しくなってしまいました。
いえかつお飯は特別な料理ではなくそれだけに取り上げられることは稀でしょうが、
カツオが美味しく味わえる料理にはかわりないのです。

20111123かつお飯

御大はカツオを細かくごはんに混ぜていましたが
今回はみおつくし料理帖の主人公澪がしていたように
角切りに煮付けてざっくり混ぜてみました。
トッピングには海苔です。
カツオのアラと昆布でだしをとった吸い物も添えました。

通常わが家ではカツオやマグロを甘辛く煮付けるとき砂糖を使いますが、
御大も澪もみりんを使っていましたので、そうしてみました。
先日の居酒屋ぼうずコンニャクではタモリを煮付けるのに
ふっくり仕上がるのでミリンではなく砂糖を使うとおっしゃっていたので
使い分けていらっしゃるのでしょう。身質ででしょうか。。

頂いてきた部位が比較的赤身だったので
御大のように細かくしたほうが味がなじんだかもしれません。

江戸っ子は戻り鰹を猫跨ぎといって好まなかったようですが
この上方ではポピュラーだったというかつお飯は
脂ののった戻りカツオを美味しく食べさせてくれますね。

お刺身やカルパチョを満喫し
表面を炙って保存しておいたカツオを
またじっくり味わうにも、勝手のいい頂き方です。

*Comment

NoTitle 

こんばんは。
味醂は身を締めるので水っぽい魚に向いてますよね!
私は手こね寿司にするのが好きですけど、このかつお飯も美味しそうです。
今度試してみますね(^^)

Re: NoTitle 

しょうさん、こんばんは^^
コメントありがとうございます

> 味醂は身を締めるので水っぽい魚に向いてますよね!
しょうさんならきっと身をみたらどうどう調理しようってイメージされるのでしょうね
身をみて判断できれば初めてのお魚も美味しく頂けるってことですね
でも外見じゃ中身はわからないですね笑

> 私は手こね寿司にするのが好きですけど、このかつお飯も美味しそうです。
> 今度試してみますね(^^)
手こねお寿司も好物です!上手に作れるようになりたいなと思います
  • posted by かむ 
  • URL 
  • 2011.11/24 00:10分 
  • [Edit]

NoTitle 

かむさん、こんばんは!
リンクしていただいてたんですね。
ありがとうございました。

私も早速^^リンクさせていただきましたぁ。
また寄らせてもらいま~す。
  • posted by  はやたす母さん 
  • URL 
  • 2011.11/25 20:56分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

はやたす母さん、こんばんは

こちらこそ、
花印つきでありがとうございま~す^^



  • posted by かむ 
  • URL 
  • 2011.11/25 21:11分 
  • [Edit]

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Author:iamかむ
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・酒肴さがしの旅
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