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辰砂と呉須の器

昨年初めて伺った作陶展で
まず目を奪われたのは
赤い釉薬だったのですが

武内先生の25年にわたる作品つくりは
この鮮烈な赤にこだわり続けていらしたものだったのだと
作品集を拝読させて頂いて知りました

作品集

そしてこの赤い釉薬は
辰砂(シンシャ)というものなのですね

土曜会でのえのきがまさんの印象は硬質なもので
鮮烈な赤というものではなかったので。。ギャップを感じていましたが
だんだんとこの鮮烈さはえのきがまさんそのものなのかもしれないと
作品を鑑賞させて頂きながら思います

呉須の青もいっちゃってますね

そもそも器は手にして優しい姫好みで
軽いということが条件で
そういう意味でもとまどっていましたが
重量感のある強烈なインパクトのこの器たちが
なぜかいやではありません
というより惹かれています

自分にはなかったものに
翻弄されてみてもいいかも。。
大作はわがやの暮らしの小ささでは
生かせそうにないのが残念です。。

えのきがまさん

安心して使いこなせるであろうこちらを
連れ帰らせて頂きました白です

早速晩酌用にほうれん草と新ワカメの
炒め物を盛りつけてみましたいい感じでした

『武内立爾(りつじ)作陶展』
@ギャラリーおかりや(銀座)
2011年3月23~28日(11:00~19:00、最終日~17:00)

*Comment

ありがとうございました 

おかりや個展 ありがとうございました。

倉敷に帰ると、あらためて東京が被災地である事に気がつきました。
そのさなかおこしいただき、本当に感謝感謝です。

Re: ありがとうございました 

えのきがまさん

先日はありがとうございました
素晴らしい作品の数々に
惹き込まれるようでした
また今回作品集を拝見し
理解を深めることが
できたように思います

このようなときだからこそ
とても癒されました
また是非伺わせてください
いまからもう楽しみです




  • posted by かむ 
  • URL 
  • 2011.03/30 07:59分 
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