Category [■地図から呑む会~酒肴さがし ] 記事一覧

豊前海

筑豊、北九州の旅、飯塚、直方、黒崎、戸畑、小倉、行橋と歩いてきました!行橋市の蓑島漁港から続く海岸線です。今は静かですが、5月には長井漁港のあたりまでマテ貝獲りで賑わうそうです。今は牡蠣です、牡蠣小屋が出ていました。近所の直売所でも500円程で出ていました。お天気よく、気持ちのいい豊前の海に会えました!...

気晴らし

水戸で出会った鳥さん。カラーコーディネートを楽しんでいるかのよう。...

干しいも(茨城県)

干し芋は全国の9割が茨城県で生産されていて、茨城県のなかでも、ひたちなか市周辺が9割をしめるのだそうです。買ってきたものの中にもありました~(右の)↓海側の地域ではお魚を干物にする環境があるので干し芋の生産が普及しやすかったのですね。もともとは静岡県発祥だそうです。お芋は煮っころがしたり天ぷらにしたりして酒肴になるけれど、干し芋もなんとかなるかな~...

結城の干瓢(茨城県)

なすけんちんを教えて頂いた干瓢問屋さんです。結城の古い街並みをぶらぶらと歩いていて、干瓢屋の看板が目にとまりふらっと入りいろいろお話を伺いました。その後、結城の干瓢は昔からの特産物と知り、調べてみると産地として全国99%が栃木県、残りの1%が大きくは茨城県でした。結城は栃木県に面していますものね、下総食文化圏なのだとあらためて感じました。地味な食材ですが、飴色に炊かれた干瓢にわさびを添えると、これ...

結城の茄子けんちんそば(茨城県)

茨城県に行くと「けんちんそば」をよく見かけるので気にしていましたが、茨城県の郷土料理なんですね。けんちん汁といえば、鎌倉の建長寺発祥の精進料理といわれもともとは中国から伝来した普茶料理に由来するようですが、茨城県では貴重であった米の代わりにそばにあわせて食べられるようになったのだそうです。写真のものは、結城市歩きをした際に干瓢問屋さんに教えてもらった蕎麦屋さんでたべた茄子けんちんそばです。けんちんと...

どぶ汁(茨城県)

昨晩は茨城「地酒まつりin花やしき」へ行ってきました。目的は、茨城の28蔵(全46蔵のうち)が集まるのでそれぞれのお味を確かめること、どんな酒肴が出されるか確かめること、検索してもわからない水質について聞いてみること、蔵元さんが晩酌で召し上がっているあてを聞いてみることです。2時間のうちに済ませなければいけないので、駈け足で回らなきゃと思っていたのですが、お話を伺いつつでつい一か所に長居をしてしまい...

潮来のすずめ焼き(茨城県)

小鮒のすずめ焼きや海老の鬼がら焼きといえば、千葉県佐原市のイメージですが、同じ利根川下流域の潮来市でも特産品として売られています。これが同じ茨城県でも、県央の石岡市の佃煮屋さんにはなかったんですよね。特産品は必ずしも県域では区切れませんね。こちらは、十二橋めぐり船着き場の目の前にある、立原商店さんのすずめ焼きで、近所でうなぎを食べた帰りにふらっと立ち寄って買ったもので、背開きにはされていませんでし...

白菜の漬けもの(茨城県)

生産量は1位が茨城県、2位が長野県でダントツのTOP2、冬場の東京市場への出荷9割は茨城県(主に西部)産だそう、どうりで白菜のお漬物に茨城県のイメージが重なるわけです。大きな樽にたくさん漬けるような手作りの白菜漬けは、やっぱり美味しいね。...

鯉のうま煮(茨城県)

潮来市で乗ったタクシーの運転手さんに、晩酌のあてを聞いてみたところ、呑まないけど、このあたりじゃ鯉だなぁと。ということで、鯉の旨煮も買ってきました。しかし茨城県と鯉の関係は、恋仲~?(失礼)検索してみると、全国1、2位を誇る養殖産地のよう。しかも、霞ヶ浦北浦では、湖内にはった網の中で飼う「網いけす養殖」という方法で養殖していて、陸上池に比べて水の交換が良いため、多量の養殖が可能なのだそうです、ほ~...

潮来市増田さんの川えび佃煮(茨城県)

潮来市でタクシーの運転手さんに、佃煮ならもう増田くらいじゃないかなと聞いて寄ってみました。つまり地ものを手作りしているところは、もうあまりないということか。お店の女将さんにお薦めを聞いたなかからこの川えび(スジエビ)を選んだのですが、美味!甘いのですがお酒にとてもあいました。普通の日本酒がすすんでしまいます。これが琵琶湖なら海老豆に加工されるのですよね、あれもお酒によくあった。茨城県ではお豆さんと...

凍みこんにゃく(茨城県)

茨城県ならではといったら、一番はこれかもしれません。江戸時代から作られて、茨城には関西から伝わったようですが、現在では茨城県北部に数件の生産者を残すのみだそうです。生産者の高齢化で、手作りはますます貴重になっていきますね。写真のもので少量ですが4~5百円したように記憶しますが絶やさず残って欲しい食材だと思います。’凍り’といっているのは、真冬の夜から朝にかけて屋外で凍結させるからで、昼間の直射日光で...

ワカサギの塩焼き(茨城県)

潮来市の錦水さんで出して頂いた、若さぎの塩焼きです。ぷっくりしていますね、子持ちでした。炭火焼きですが尾っぽも焦げず、上手に焼けています。これはいい酒肴、子持ちでないとつまらないですが。1尾150円以上とうことになりますが、納得です。ちなみにワカサギの産地は、1位がだんとつ青森で、茨城はその次でした。...

干し納豆(茨城県)

干し納豆といえば、京都の大徳寺納豆や浜松の浜納豆で、茨城県といえば何と言ってもワラづとの糸引き納豆だけれど、県西では昔から保存食として作られてきているものです。久しぶりに食べてみましたが、水戸納豆のこの干し納豆はお味がいいですね。納豆に塩をして干しただけのものですが、大豆の味が生きています。ひなびた風味は酒肴としても洒落ています。水戸市内の水戸納豆へ行った時のことを、思い出しました。ワラづと納豆が...

しょぼろ納豆(茨城県)

そぼろがなまってしょぼろ納豆です。切り干し大根を混ぜ込んだコンビニ惣菜のように見えますが、本来は寒の干し大根の仕上がりをみて仕込む、茨城県の昔ながらの保存食です。刻んだ干し大根を納豆に混ぜ、大豆を煮た時の煮汁に塩を入れて煮立て冷ましたのを加えて作られます。塩の量や納豆の量、大根の干し具合で保存期間を計るようです。写真の商品は、京橋の茨城マルシェで、いろいろある中から何気なく2種類選んできたものです...

涸沼(ひぬま)のヤマトシジミ(茨城県)

石岡市の直売所「大地のめぐみ」では、涸沼(ひぬま)のヤマトシジミにも出会えました。ヤマトシジミはの主要な産地は、1位青森県、2位島根県、3位が北海道と並んで茨城県です。検索してみると、涸沼は2015年にラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録されたとありました。ヤマトシジミは汽水域に生息しますが、涸沼は海から近く満潮時には涸沼川を遡って海水が流れ込む汽水湖です。霞ヶ...

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プロフィール

Author:iamかむ
❀かむと申しますどうぞ宜しく
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❀東京は神田神保町生まれ
 日本橋人形町在住
 通勤 日比谷線神谷町
 ♀ 独身  
 雅子さま世代

❀ととけん第一回1級合格
❀SSI認定唎き酒師

❀最近の美味しい!
◎博多箱崎
林隆三商店おきゅうと
◎博多おぎはら鮮魚店
天然ヒラマサ
◎小倉旦過市場たちばなさん
じんだ煮辛口

❀続けていること
・市場でお買い物
・日本酒愛好の会
・休日ジム通い
(2017年24回目/目標100回)

❀酒味会vol.23
~地図から呑む!(福岡県)
開催しました!(2017/3/25)
次回は夏に!

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