Category [■日本酒愛好 ] 記事一覧

2017年マイスタンダード酒/肴BEST5

今年は、福岡、和歌山、山形の地図から呑む会を行うことできました。毎回のお酒選び肴あわせは醍醐味であり悩みどころです。そんななかからBEST5を決めることは難しいけれど、精一杯選んだものはきっと縁がありこれからもつきあっていくものです、という意味でマスタンダートBESTとしています。肴は難しくやっと今年から追加できるようになりました。いづれも各地の地勢風土や、食という人の営みなかで育まれてきたものを大切にし...

11/25地図から呑む会~山形県!

地図から呑む会(山形県)を開催しました。今回頑張ってくれたお酒たちです。 一番人気だったお酒は寒河江市『千代寿 キモト純米』、それから遊佐町『杉勇 山卸キモト特別純米』、村山市『朝日鷹 特別本醸造』、東置賜郡川西町『住吉一生 辛口純米』なども好評でした。千代寿はピンクのラベルにさくらんぼなどが描かれて可愛い姿なのに今回一番の暴れ者でしたが、みなさんのお好みはそこか~とおみそれしましたでした。 酒肴では...

庄内浜からの寒鱈と最上育ちの馬肉

昨日は地図から呑む会(山形県)でした。2週間ぶり、ひと走りして、朝昼兼用の遅いお昼ごはん。今日は風が強いけれど、昼酒を呑みながら気持ちがよかった。肴には昨日お出しした生ものを先に食べてしまおうと、酒田の鮮魚店から送ってもらった寒鱈を昆布で〆ておいたものと最上育ちの馬刺しは最上の伝統野菜赤ニンニクで。寒鱈はどんがら汁を作るのに人数に見合ったあぶらわたが入って4.8kg程の大きさで、これから毎日鱈づくしだ...

うなぎ白焼き(山形県鶴岡市)

先日、山形県鶴岡市で出会ったうなぎの白焼きには目をみはりました。わさびをこのようにしてから出されていました、臨席さんへ。ぜんぜん辛くないんですよ~とご主人の娘さんがぬっていました。親切といえば親切。でもびっくりしたなぁ、こうやって出されるの初めて出会った。どんなわさびだったのかも聞いておけばよかった。臨席さんは埼玉の方で、介護で宮城暮らしをされている奥様と会った後、山形歩きをされたそうで、たいそう...

白イカの子

白イカの子を頂きました。嬉しくて、早速頂くことにしました。教えて頂いた通り、茹で上げを生姜醤油でと、煮付けて。煮付けは冷凍して小出しに頂けそうです。印象的だったのは茹で上げの白子、ぷりっぷりで濃厚な味わい、当然お酒がすすみます。夏休みから復帰したばかりですが、いいんです!呑むときは呑むなんです。ご馳走さまでした!...

茶粥と本なれずしで朝ごはん

昨日は地図から呑む会(和歌山)でした。今朝は目ざましにひと走りして、茶粥を炊いて朝ごはんにしました。昨日は冷やしてお出ししたけれど、温かい茶粥にもサバ本なれずしをあわせてみたくて。お米が貴重だった紀州でこのなれずしは、さぞかしご馳走だっただろうと思います。これで酒を呑み茶粥のともにもしたそうです。あわせてみると古漬け感覚でよくあいました。朝酒もすすんでトリプル炭水化物、いやお米の恵み三重奏ですね。...

紀州料理かっぱ

雨が激しくてびしょぬれで入店、寒くって思わず熱燗からスタート。隅田川の花火は中止にならずお披露目されてほんとうによかったです。かっぱさんでは東京で唯一手作りされているというなれずしが目当てだったのですが、夏場は発酵が早いので作られていないとか。残念でしたが家庭的なとてもいいお店で、みなさんと花火をTV鑑賞できてとてもいい思い出になりました。お母さんにはなれずしと早すしの違いを明確に教えて頂きました。...

3/25地図から呑む会~テーマは福岡県!

昨年の夏、久留米の商店街で矢部のガン漬けをみつけて大喜びして、消費期限の3/30までには次の会をやりたいと思っていたので、ギリギリ間にあいました。久留米で入った酒店には螺旋階段があって豪華だったことが印象に残っていますが、それだけ酒造が盛んだったんだなと今になって納得。糸島では直売所まで炎天下を延々と歩くことになり、せっかくだからと買った「白糸」が糸島山田錦を知るきっかけとなりました。飯塚の公設市場は...

豊前海

筑豊、北九州の旅、飯塚、直方、黒崎、戸畑、小倉、行橋と歩いてきました!行橋市の蓑島漁港から続く海岸線です。今は静かですが、5月には長井漁港のあたりまでマテ貝獲りで賑わうそうです。今は牡蠣です、牡蠣小屋が出ていました。近所の直売所でも500円程で出ていました。お天気よく、気持ちのいい豊前の海に会えました!...

2016年マイスタンダード酒BEST5

今年も恒例のBEST5、美味しい順番ではなくて、身近に置いておきたいと思わせてくれた銘柄です。今年は山口県、滋賀県、茨城県と3県の地図から呑む会ができたので、会を通じて試行を重ねたものを中心に選んでいます。5位 キンシ正宗 荒武者 銀閣辛口 本醸造 (京都市伏見区)初めて出会ったのは、台東区根岸にある豆腐料理の笹乃雪ででした。お豆腐は日本酒にあうものですが、あわせるならこれだなと印象深く思ったことを記...

11/5地図から呑む会~テーマは茨城県!

茨城県の日本酒は河川の水系毎に紹介されることが多いですが、いつものように食文化の特色で地域区分して、地域毎の日本酒と産物を味わいました。◆今回の日本酒銘柄家久長(大子市)菊盛(那珂市)稲里(笠間市)渡舟(石岡市)霧筑波(つくば市)来福(筑西市)武勇(結城市)御慶事(古河市)大観(日立市)好評だったお酒、1番人気は霧筑波‘夕霧’純米(五百万石、H25BY)、2番は大観 純米吟醸 無濾過生原(ひたち錦)、3番...

気晴らし

水戸で出会った鳥さん。カラーコーディネートを楽しんでいるかのよう。...

干しいも(茨城県)

干し芋は全国の9割が茨城県で生産されていて、茨城県のなかでも、ひたちなか市周辺が9割をしめるのだそうです。買ってきたものの中にもありました~(右の)↓海側の地域ではお魚を干物にする環境があるので干し芋の生産が普及しやすかったのですね。もともとは静岡県発祥だそうです。お芋は煮っころがしたり天ぷらにしたりして酒肴になるけれど、干し芋もなんとかなるかな~...

結城の干瓢(茨城県)

なすけんちんを教えて頂いた干瓢問屋さんです。結城の古い街並みをぶらぶらと歩いていて、干瓢屋の看板が目にとまりふらっと入りいろいろお話を伺いました。その後、結城の干瓢は昔からの特産物と知り、調べてみると産地として全国99%が栃木県、残りの1%が大きくは茨城県でした。結城は栃木県に面していますものね、下総食文化圏なのだとあらためて感じました。地味な食材ですが、飴色に炊かれた干瓢にわさびを添えると、これ...

結城の茄子けんちんそば(茨城県)

茨城県に行くと「けんちんそば」をよく見かけるので気にしていましたが、茨城県の郷土料理なんですね。けんちん汁といえば、鎌倉の建長寺発祥の精進料理といわれもともとは中国から伝来した普茶料理に由来するようですが、茨城県では貴重であった米の代わりにそばにあわせて食べられるようになったのだそうです。写真のものは、結城市歩きをした際に干瓢問屋さんに教えてもらった蕎麦屋さんでたべた茄子けんちんそばです。けんちんと...

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プロフィール

Author:iamかむ
❀かむと申しますどうぞ宜しく
お気軽にお立ち寄り下さい♪
                     
❀東京は神田神保町生まれ
 日本橋人形町在住
 通勤 銀座線溜池山王
 雅子さま世代

❀最近の美味しい!
◎心斎橋岸澤屋 黒豆甘煮
◎三重県尾鷲市上野商店
天然ガスエビ干物
◎岩手県大船渡市 野村海産
あわびの精(魚醤)

❀続けていること
・酒肴さがしの旅
・日本酒愛好の会
・休日ジム通い
(2018年33回目/目標100回)

❀酒味会vol.25
~地図から呑む!(山形県)
開催しました!(2017/11/25)
次回は来年春に!

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