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節分

昨日は父の命日で、なぜか父の夢を見ました。
起きたらうる覚えになってしまったのですが。
今日は改葬先との本契約だったので不思議な感じです。
帰り道にケーキを買ったのですが、いつものショートケーキではなく
父の好物だったアップルパイを選んだのも、父がいるような気がしました。
今年はまさに節目の節分となりました。

祖父が山口県生まれで、早くに亡くなったので生前の記憶はないのですが
祖先のお墓はずっと山口県周南市にありました。
遠いのでなかなかお墓参りもままならなかったのですが、
たまに出かけるのも悪くはなく、今後もそのままでいいと思っていました。
けれども10年ほど前に祖母が亡くなってから面倒をみていたのは母で、
いったんはそのままにしようと決めたのですが、やはり毎年何やかやと
手続きが面倒だからと、気にかけてくれていたようでした。

今年の元旦にたまたま新聞広告に入ってきた、墓地を持たない納骨堂施設の
パンフレットを母と弟とながめた時、その場で悪くないねということになり
数日後には仮契約をして来ていました。
住まい探しと一緒で、気持ちが決まるときには違和感なくすっと決まるものです。
宗旨が同じだったことと、たまたま施設の建築に山口県の木材からつくられた
和紙が使われていたことで、家族の気持ちがすっと入っていきました。
都心の一等地にある最新の施設なので気分もいいものです。

その後現在のお寺さんとのやりとりや、役所との手続き、お墓をたたむための
見積もりを取ったりと進めてきて、いよいよ本契約をしないと先に進められないね
ということになり、みなのスケジュールがあったのがたまたま節分の今日でした。
施設のご住職さまのお名前に弟の名前(ひと文字)が入っていたり、手続きを
進めて下さった代理店担当の方が母と誕生日が数日違いで同じみずがめ座だったりと
共通点を見出しては、ご縁を感じたり何となくの不安感が和らぐ1日でした。

祖母が叔母のためにたてたお地蔵様が芝の増上寺に残されていて、
母はそのことも気にしていたのですが、先日の積雪の影響で倒壊し、こちらからではなく
クロージングのタイミングを得たことも、時を同じくして不思議な流れを感じました。
叔母は大変優秀なキャリアウーマンだったのですが気性が激しく、母もつらい思いを
してきていましたので、節目を得てほっとしたと思います。

弟もわたしも独り者ですので、いずれ山口のお墓のクロージングを考えなければなかったのですが
まだあまり深く考えていなかったので、今回母に整理してもらって有難かったです。
父は改葬にあまり乗り気ではなかったのですが、夢の中の父は何も言っていなかったと思います。
GW明けにはきれいに片付きそうです。トラブル発生しませんように。


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迎春

ゆっくりめのスタートですが、
明けましておめでとうございます!
すがすがしいお天気が気持ちいいですね。
気持ちもあらたまりまた1年大切に過ごしたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年のお節、気楽に作りました。
黒豆、ごまめ、干し子(味噌漬け)、ゆりねきんとん、ハム、吹き寄せ煮しめ、盾豆腐、
紅白なます、黄身醤油漬け。

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年末に弟からぐい吞みをもらいました。
よっぽど姉を酒呑みと思っているらしいです。
筒形は苦手でしたがこれはコロンとなんだかホッとします。
口造りに表情があっていろいろに味わえていいです。
愛知出身の鈴木五郎さんの作陶だそうです。
織部と言われたのですがこういうのもあるのかな。
今年も呑んでいいよってことですね!

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右のものも弟のものでした。いい感じのペアリングになりました。


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2017年マイスタンダード酒/肴BEST5

今年は、福岡、和歌山、山形の地図から呑む会を行うことできました。
毎回のお酒選び肴あわせは醍醐味であり悩みどころです。
そんななかからBEST5を決めることは難しいけれど、
精一杯選んだものはきっと縁がありこれからもつきあっていくものです、
という意味でマスタンダートBESTとしています。
肴は難しくやっと今年から追加できるようになりました。
いづれも各地の地勢風土や、食という人の営みなかで育まれてきたものを
大切にしたいという考えから、その土地らしいものをよしとしています。
そうして選んだものは概して素朴で、官能的に美味しいものというわけにはいかず
多くの方に受け入れてもらえるよう、会での表現の仕方には工夫が必要だと感じています。
新しい年に少しでも進歩できますように。

第5位のお酒
朝日鷹 特別本醸造 (山形県村山市)

地元じゃないとなかなか手に入らないと思いますが、旨いです!
冷やがいい。

2017BEST酒1

第4位のお酒
千代寿 生酛純米 (山形県寒河江市)

朝日鷹も千代寿も内陸村山地域のお酒、特に寒河江市や河北町のあたりは
しっかりした酒造りをされていて面白いです。
千代寿は生酛らしいパワーのある冷やではきついお酒でしたが、燗にして本領発揮。
地図から呑む会(山形)では一番人気でした。

2017BEST酒1

第3位のお酒
独楽蔵 特別純米 糸島産無農薬山田錦60%  2014BY (福岡県久留米市)

福岡は上級者向けの旨い酒が多く選ぶのが大変でしたが、
悩んだ末にちょっと背のびしてこちらにしました。
独楽蔵らしく熟成された味わいですが不思議と軽やか、流石です。
もちろん燗で。

2017BEST酒1

第2位のお酒
杉勇 山卸生酛 特別純米 山形県産美山錦55%  (山形県遊佐町)

遊佐町(山形では唯一の羽後地域)のお酒ということで選んできましたが、
旨味苦味酸味のバランスがよく、とにかく美味しかったです。
山卸というのも面白い。もちろん燗で。

2017BEST酒1

第1位のお酒
黒牛 純米 雄町60% (和歌山県海南市)

和歌山ではやはり黒牛が圧巻でした。
現地では東京ではみかけない造りのものがいろいろあってウハウハでした。
どれも美味しかったですが、このピンク黒牛は燗冷ましで一変したのが面白かった。
絶妙の甘酸な味わいです。

2017BEST酒1

第5位の肴
干し鮎 (滋賀県彦根市)

どの県をテーマにしても、鮎の捕れる川に人は集まりご馳走としてきたことがわかります。
まさにニッポンの酒肴、追いかけたい食材です。
こちらの干し鮎は持ち寄り会で出会ったもの、いっぺんに焼けないからと処分されそうなところを
頂いてきたものです。とても惹かれました。美味しかった。

2017肴ベスト51
2017肴ベスト52

第4位の肴
アイゴの干物 (和歌山県紀南地域)

地域性のある魚で、独特の風味が美味しい。ウイスキーにもあうと思った。
紀伊富田(とんだ)駅近のAコープで見かけて購入しました。
有吉佐和子さんの小説「紀ノ川」ではバリコ(地域名)の干物として登場します。
稚魚の塩辛は沖縄のスクガラス、筋金入りの酒肴魚ですね。

2017肴ベスト41

第3位の肴
茎漬けの細巻き(三重県東紀州地域)

茎漬けはやつがしらの茎(いわゆるずいき)を塩と赤シソで漬けたものです。
三重県紀北町、尾鷲市を中心とした東紀州の特産品で、お盆の時期だけ生産販売されているのですが
時期を逸してしまい、赤目ずいきを取り寄せて自分で仕込んだものです。
地元ではカツオの生節とあえて食べられていますが、巻寿司にすると美味しいと伺ってやってみたところ、
シャクシャクと食感も楽しく箸がとまらなくなりました、酒の肴にとてもよいです。
来年は是非取り寄せて本場の味を確かめたいと思います。

2017肴ベスト31
2017肴ベスト32

第2位の肴
がっき煮 (山形県新庄市)

新庄市の郷土料理で馬すじ肉の煮込みです。
山形県北部の最上地方では昔から馬肉の食文化があり、現在も生産販売されています。
現地の馬肉屋さんに、水は加えず酒だけで煮る、煮過ぎない、仕上げにニンニクなど、
調理のこつを教えて頂き何度か試作して作れるようになりました。
馬刺しも最高だったけど、噛みしめて味わい深いがっき煮は野趣あふれるいい肴です。

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第1位の肴
ウツボ焼き (和歌山県紀南地域)

ウツボは紀南地域ではよく捕れ食べられるようで、田辺市あたりの居酒屋では鯨肉とともに
定番で出されているようで、ウツボ三昧してきました。千葉県あたりも産地ですし東京でも人気の肴ですが、
紀南のあの陽射しで一夜干しにしてもらったものはまた格別です。
白浜町にある長久酒場という酒亭では、砂糖醤油で食べるのがこのあたりの食べ方だとおそわり、
尾っぽの骨っぽいところは素揚げにして砂糖醤油にからめましたが大変美味でした。
やっぱりウツボは圧巻です。

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2017肴ベスト12
2017肴ベスト13



11/25地図から呑む会~山形県!

地図から呑む会(山形県)を開催しました。
今回頑張ってくれたお酒たちです。

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 一番人気だったお酒は寒河江市『千代寿 キモト純米』、それから遊佐町『杉勇 山卸キモト特別純米』、
村山市『朝日鷹 特別本醸造』、東置賜郡川西町『住吉一生 辛口純米』なども好評でした。千代寿は
ピンクのラベルにさくらんぼなどが描かれて可愛い姿なのに今回一番の暴れ者でしたが、みなさんの
お好みはそこか~とおみそれしましたでした。

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 酒肴では先付にお出した「なめとろのむきそば(庄内)」が一番人気で、「どんがら汁(庄内)」、「馬刺し(最上)」、
「がっき(馬すね肉)煮(最上)」、「紅花チーズ(置賜)」、「おかひじきのサラダ(置賜)」も好評でした。
 山形の会なら、現代では魅力にも感じる、塩漬け山菜の青だしや干しものの戻しや漬けものなどの保存食の
扱いがちゃんとで出来ないとと思い、頑張ってはみましたが慌ただしい毎日のなかではハードルの高いものでした。
それでもひとときですがそれらの食材に向き合えたことは今回の収穫でした。これからも出会えるであろう日本各地
でたくさん作られてきた保存食と少し仲良くなれるような気がします。
今回人気にはならなかったスローフードな酒肴たちも記念の写真に。 

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右手間から時計回り外回りから内回りへ、「干し青からとり(ずいき芋の茎)炒り」「赤からとり(ずいき芋の茎)の
甘酢漬け 酢くるみだれで」「どんごえ(いたどりの塩漬け)酢の物」「もってもほかの甘酢漬け」「どんごえの豚肉炒め」
「揚げ荘内麩」「ひたし豆(乾燥秘伝豆)」「お漬けもの(市販)」「干しぜんまい煮」「ふきのとう茎(塩漬け)の味噌炒め」
「がっき(馬すね肉)煮」「あざみ茎の牛肉炒め」「干しなす炒り」「押し麩の揚げ甘辛」「からとり芋の煮物」

庄内浜からの寒鱈と最上育ちの馬肉

昨日は地図から呑む会(山形県)でした。

2週間ぶり、ひと走りして、朝昼兼用の遅いお昼ごはん。
今日は風が強いけれど、昼酒を呑みながら気持ちがよかった。
肴には昨日お出しした生ものを先に食べてしまおうと、酒田の鮮魚店から送ってもらった寒鱈を昆布
で〆ておいたものと最上育ちの馬刺しは最上の伝統野菜赤ニンニクで。寒鱈はどんがら汁を作る
のに人数に見合ったあぶらわたが入って4.8kg程の大きさで、これから毎日鱈づくしだ。季節が早くまだ
未成熟で白子はなし、でも立派な肝が嬉しかった。当日はこの肝にあうのではと塩むすびを用意して
おいたが正解、たまらないね~。馬肉はすね肉を郷土料理のがっき煮ににもした。現地で食べ作り方を
教わって今回マスターしたもの。これもおろしニンニクで仕上げる、最上のひとはニンニク好きだ。
こちらは毎晩のいい肴になる。煮物も食べたくて干しなす炒りを出し、少しだけのこったあざみ(の塩漬け)
の葉の佃煮とどんごえ(いだどりを塩漬け)の酢の物も出した。あとはお漬物、焼き畑の赤かぶ漬けにぺ
そら漬け、青菜(せいさい)漬け、おみ漬け、きゅうりの辛子漬け、なすの粕漬け。山形県はこのお漬物を
はじめ、干しものや塩漬けなどの保存食材が多彩で、スローフードが素敵だった。
つけたお酒は酒田の初孫と最上の花羽陽、ゆるゆるとゆっくりしました。

20171126
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うなぎ白焼き(山形県鶴岡市)

先日、山形県鶴岡市で出会ったうなぎの白焼きには目をみはりました。
わさびをこのようにしてから出されていました、臨席さんへ。
ぜんぜん辛くないんですよ~とご主人の娘さんがぬっていました。
親切といえば親切。

20171118

でもびっくりしたなぁ、こうやって出されるの初めて出会った。
どんなわさびだったのかも聞いておけばよかった。

臨席さんは埼玉の方で、介護で宮城暮らしをされている奥様と会った後、
山形歩きをされたそうで、たいそうしあわせそうに召しあがっていました。
見ていて私までしあわせ気分になれました。

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人形町喜寿司さん

なんとなくお魚の少ない今日この頃の河岸便りでしたが、
食べたいときが食べ時といことでフットワーク軽く出かけました。

最近はゆっくり昼酒もままならないため奮発して夜に。
罪悪感特になし、むしろ意欲的な自分を褒めたい。

遠方からの先客さんで大いに盛り上がるなか、
気楽な出入りの席でお銚子と
ねた札から〆鯖をみつけて切ってもらい、
お通しは湯葉にわさび。

今年は鯖がダメでどうにかなんてことを伺いながら
喜寿司さんならではの〆鯖を頂きました。

続いて今季最後の生いくらをたっぷり頂いて
お銚子をかえて、おまかせに。

握って頂いたのは、
一晩ねかせた明石のマダイ、北海道からカツオ、新イカは塩で、
エンガワ、中トロ、大星、車海老、ウニも塩で、穴子は醤油で、鉄火に卵、
もしかしたらもう少し頂いたかもしれませんが、
お酒がすすんで記憶がまばらです。

ご主人の復帰を祈りながら、
今宵もしっかり呑ませていただきました。

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白イカの子

白イカの子を頂きました。
嬉しくて、早速頂くことにしました。

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教えて頂いた通り、茹で上げを生姜醤油でと、煮付けて。
煮付けは冷凍して小出しに頂けそうです。

印象的だったのは茹で上げの白子、
ぷりっぷりで濃厚な味わい、当然お酒がすすみます。

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夏休みから復帰したばかりですが、いいんです!
呑むときは呑むなんです。

ご馳走さまでした!
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人形町喜寿司さん

自宅PCがいよいよ限界となり、買い替えの手配をすませて、
出先より電話を入れて伺いました。

ちなみに選んだのはこちら↓、ひさびさです。
ThinkPad X1 Carbon

お銚子をお願いして、お通しはもずく酢。
あとは適当に盛り合わせて頂いて、気仙沼からかつお、銚子のタイ、青森のアワビ(エゾ)、サイマキなど。アワビは目当てだったのでしてやったり。続いて新イカのげそ焼き。いたいけな味わいに思わず笑み。新イカは握って頂こうと思っていたのですがゲソまで頂けてしあわせ。さらに出して頂いた生いくらも時期に間に合ってトリプル満足。山岸さん感謝です。

さてお銚子をかえ、握って頂いて、式根島から天然シマアジ、新イカはスダチ塩で、知多のミル貝、青森は三厩から中トロ、エンガワ、新子2枚つけ、三浦のアジ、そして柚子香る新イカの煮いか。とりわけミル貝に、新イカはスダチ塩も煮イカも美味しかった。

お行儀よく本日はここでおしまい、至福でした。
御主人はまだご不在でした、大丈夫ですよね。
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茶粥と本なれずしで朝ごはん

昨日は地図から呑む会(和歌山)でした。

今朝は目ざましにひと走りして、茶粥を炊いて朝ごはんにしました。
昨日は冷やしてお出ししたけれど、温かい茶粥にもサバ本なれずしをあわせてみたくて。

20170820

お米が貴重だった紀州でこのなれずしは、さぞかしご馳走だっただろうと思います。
これで酒を呑み茶粥のともにもしたそうです。
あわせてみると古漬け感覚でよくあいました。
朝酒もすすんでトリプル炭水化物、いやお米の恵み三重奏ですね。
つけたお酒は海南市の「黒牛ピンク雄町」と有田川町の「喜楽里キラリ」、
どちらも米の香りのする、燗冷ましで美味しいお酒でした。

紀州料理かっぱ

雨が激しくてびしょぬれで入店、
寒くって思わず熱燗からスタート。
隅田川の花火は中止にならずお披露目されてほんとうによかったです。

かっぱさんでは東京で唯一手作りされているという
なれずしが目当てだったのですが、夏場は発酵が早いので作られていないとか。
残念でしたが家庭的なとてもいいお店で、みなさんと花火をTV鑑賞できて
とてもいい思い出になりました。

お母さんにはなれずしと早すしの違いを明確に教えて頂きました。
夏が終わるころ作りはじめるとのことなので、また伺わなくちゃ。
お母さん手製の葉とうがらしの佃煮が絶品で紀州の酒質ととてもあっていた。
メハリ寿司は作って頂きました。

写真はクリームコロッケ。人気というのでオーダーしてみましたが美味!
クリコロはあまり好きではないのですがこれは好きです!
梅酒の炭酸割りにはサービスで梅を2つ入れて頂いています。
カウンターにおかずが並んで、ごはんと味噌汁にお漬物をつければ晩御飯できそう、
お銚子つけてね。

2017072901

名物お母さんは品があってとてもチャーミングな方でした。
間違えなくいいお店です。美容室からも近いので通ってみないな。

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人形町喜寿司さん

ゆっくり呑めそうなタイミングだなと思いたち、帰宅途中に予約を入れ、
そうなると気持ちはウキウキとなりイソイソと伺いました。

けれども御主人はご不在、深刻なことかと心配しましたが、持病の腰痛が悪くなってしまわれたとのこと、
それはもうゆっくり治療をして頂きたいです。

御主人のいない付け場は何かさびしいですが、こんな時だからこそ、いつもと変わらず楽しませて頂きましょう、
なんて言って少々呑みすぎました笑。

お相手してくださったのは山岸さん、お酒好き同士のにおい漂い気があってよいです。
握って頂いたのは、城下カレイ、式根天然シマアジすなずり、カツオ、アオリ、
マグロヒレ、タイラ貝、大星、バフンうに、穴子、ヒモ巻き、それにおつまみで玉子だったかな。
その他、佐島タコを切ってもらい、椀ものと干瓢煮でじっくり呑みました。

とても美味しかったです。ご馳走さまでした。
京都でお肉の美味しいお店も教えて頂いて、がぜん遊びにいく気になってしまいました。

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写真は千鳥足で帰って漬けこんだ南高梅、1日追熟させておいたものです。
毎年4kg完熟を送って頂いていますが今年は少し若かったのかな。毎日のお弁当に入ります。
素材がいいので美味しく漬かって買うより美味しいし経済的です。

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人形町喜寿司さん

汗ばむような陽気で夏もののワンピースでもいいようなくらい、
朝からかん気口と壁紙のメンテナンスをしてもらい、すっきりしたところで
よし、お昼はお寿司にしようと喜寿司さんへ。
でも今日はまだいろいろ用事があるので呑めないぞ、と言い聞かせて。
案の定、今日はお茶ですかと確認が入りましたが、ゆうべもご褒美したのだからと
ここは我慢。

握って頂いて、宮城の鯛から、中トロ、天然シマアジ、外房のカツオ、赤貝、
海老かのこ、穴子、卵おぼろ、それに鉄火でひととおり。
サヨリにマコもとねた札を眺めていたけれど、小蛤のお吸い物を出して頂いて
おなかはちょうどになりました。中トロはとけるようでうっとり。
トロでなくとも江戸前ネタの仕入れに半端がないことはわかっているので、
一貫でもその気合いを一緒に頂いているような気分になります。
小蛤やこれからの時季に出されるあわ雪などは伝統のなかの遊び心、
時代との折り合いは難しいところでしょうが、こちらもただひたすらに
変わらぬスタイルを味わっていたいと思わされます。
頂いたのは普通のランチなのですけれどね、長っちりしなければ
邪魔にもならないでしょう。あ、時々呑み過ぎてしまっているなぁ。
みっともないくらいにとそこは守っています。

帰りには東海さんのお母さんのところで水羊羹におまんじゅう、ワッフルを買い、
八百屋の長庄さんでお野菜話をしながら上等なフルーツを奮発してしまうのも
楽しいことです。

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旅先でのモーニング好き

いけない、またスポンサー広告が。

和歌山旅から帰還。
今回は喫茶店でのモーニングできなかったな。
写真は紀三井寺門前の喫茶店、
モーニングしたくなる雰囲気かもしてました~

2017050801

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人形町喜寿司さん

昨年度の業績報告が完了し、解放感のある新年度のスタートですが
公私ともに慌ただしく、また考えさせられる一週間となり、夕方頃から
すべて忘れて呑みたい気分にかられ、こういうときには喜寿司さんと、
予約を入れてイソイソと伺いました。

19時過ぎに入店、ご主人の脇奥の席に通して頂いて、早速お銚子を燗で1本、
お通しはもずく酢、いいお味でした。

まずは酒肴をと、造りのネタを薦めて頂いたので、春らしく貝づくしをお願いして、
ミル貝、トリ貝、赤貝、アオヤギ、大星、ホタテが入りました。
アオヤギはめづらしい三重からのものでしたが、ものがいいそうでいいお味でした、
覚えておこうと思います。ミルは立派でしたが最近は小ミルも面白いそうで、
市場でみつけたら遊んでみよう。

握ってもらう前に、タコ頭で酒肴をもう一品出して頂きました。酒呑みはこういう
ものが嬉しいもの、当然お銚子をもう1本、塩気もいい塩梅で珍味でした。
包丁の入れ方がとても参考になりました。

さて、握って頂いて、初カツオ、シマアジ、小鯛、マカジキ、サヨリ、アジ、
穴子塩、煮ハマグリ、干瓢巻き、おつまみに卵焼き、べったら。
小鯛の皮目の美しいこと美味しいこと、マカジキハラミはいつもながら絶品そろそろ名残の季節ですね、
サヨリにおぼろの取り合わせは時期に頂いておきたい逸品逃さずよかった、
煮ハマグリはご馳走、干瓢巻きのルックスには見惚れてしまった、酔うております笑

追加で、ヤリイカの印籠巻きにお銚子をお願いして、お花見気分ですねぇとからかわれながら、
お陰さまですべて忘れて呑むことができました。やめられません。


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プロフィール

Author:iamかむ
❀かむと申しますどうぞ宜しく
お気軽にお立ち寄り下さい♪
                     
❀東京は神田神保町生まれ
 日本橋人形町在住
 通勤 銀座線溜池山王
 雅子さま世代

❀最近の美味しい!
◎福井県小浜市 小浜海産物(株)
鯖へしこフィーレ
◎山梨県南アルプス市 清月
イタリアンロールケーキ
◎(有)二幸食鳥 
かごしま旅の駅 魔猿城
さつま揚げ鶏なんこつ入り

❀続けていること
・酒肴さがしの旅
・日本酒愛好の会
・休日ジム通い
(2018年10回目/目標100回)

❀酒味会vol.25
~地図から呑む!(山形県)
開催しました!(2017/11/25)
次回は来年春に!

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