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人形町喜寿司さん

昨年度の業績報告が完了し、解放感のある新年度のスタートですが
公私ともに慌ただしく、また考えさせられる一週間となり、夕方頃から
すべて忘れて呑みたい気分にかられ、こういうときには喜寿司さんと、
予約を入れてイソイソと伺いました。

19時過ぎに入店、ご主人の脇奥の席に通して頂いて、早速お銚子を燗で1本、
お通しはもずく酢、いいお味でした。

まずは酒肴をと、造りのネタを薦めて頂いたので、春らしく貝づくしをお願いして、
ミル貝、トリ貝、赤貝、アオヤギ、大星、ホタテが入りました。
アオヤギはめづらしい三重からのものでしたが、ものがいいそうでいいお味でした、
覚えておこうと思います。ミルは立派でしたが最近は小ミルも面白いそうで、
市場でみつけたら遊んでみよう。

握ってもらう前に、タコ頭で酒肴をもう一品出して頂きました。酒呑みはこういう
ものが嬉しいもの、当然お銚子をもう1本、塩気もいい塩梅で珍味でした。
包丁の入れ方がとても参考になりました。

さて、握って頂いて、初カツオ、シマアジ、小鯛、マカジキ、サヨリ、アジ、
穴子塩、煮ハマグリ、干瓢巻き、おつまみに卵焼き、べったら。
小鯛の皮目の美しいこと美味しいこと、マカジキハラミはいつもながら絶品そろそろ名残の季節ですね、
サヨリにおぼろの取り合わせは時期に頂いておきたい逸品逃さずよかった、
煮ハマグリはご馳走、干瓢巻きのルックスには見惚れてしまった、酔うております笑

追加で、ヤリイカの印籠巻きにお銚子をお願いして、お花見気分ですねぇとからかわれながら、
お陰さまですべて忘れて呑むことができました。やめられません。


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3/25地図から呑む会~テーマは福岡県!

昨年の夏、久留米の商店街で矢部のガン漬けをみつけて大喜びして、消費期限の3/30までには次の会を
やりたいと思っていたので、ギリギリ間にあいました。久留米で入った酒店には螺旋階段があって豪華だっ
たことが印象に残っていますが、それだけ酒造が盛んだったんだなと今になって納得。糸島では直売所まで
炎天下を延々と歩くことになり、せっかくだからと買った「白糸」が糸島山田錦を知るきっかけとなりました。
飯塚の公設市場は区角整理で閉鎖されてしまっていて残念でした。筑豊の酒「寒北斗」は地元の酒屋さん
でしっかり確認。行橋ではタクシーの運転手さんに、豊前海が遠浅であることを教わりました。小倉の夜、居
酒屋で隣席となったフードコーディネーターのナミさん一押しは「大地」で、博多と麻布十番半々で暮らしてい
るというアカネちゃんがちょっとお高いけれどとこっそり教えてくれたのが「皿倉」だった。ナミさんに、福岡は
焼酎なの日本酒なのと聞いてみたら、両方あるのが福岡よ~と北九州弁で教えてくれました。北九州はヤギ
シタハムよと、じんた煮以外の酒肴も教わった。戸畑での角打ちは忘れられない思い出になりました。旦過
市場の建替えは、あの雰囲気をこわしてしまうのではと心配です。

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今回もおつきあい頂いたみなさまのおかげで盛り上げて頂きました。
好評だったお酒は、九州菊(くすぎく)、旭菊に皿倉。九州菊のような地酒が好評だったのは嬉しいです。
旭菊は福岡酒を並べて呑んでみて福岡酒らしいんだと再認識。皿倉は昔ながらの上等なお酒でしたが
みんさんに気にいって頂きました。
好評だった酒肴は、じんだ煮、がめ煮、ヤギシタハム。じんだ煮は旦過市場たちばなさんの大辛口を
使いましたがいい肴になりました。市場で母娘が大人買いをしていて、タレもたっぷりめに入れてねと
注文されていたので私もまねたのですが、そのタレが役立ちました。そして最後にお出しした、筑後米
の塩むすびがすこぶる好評でした。朝思い立って仕込んでよかったです。

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各地域を歩いてからと、茨城の会をはさんで半年がかりでの会でした。名残のお酒をしばらく楽しんで
呑み納めです。

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メダカ

あっという間に一月たってしまって
スポンサー広告表示されてしまいました。

今朝もいいお天気で気持ちいい!
うちのメダカたちにも日向ぼっこさせてあげて
冬眠から目覚めたようです。
スイスイ泳いでいるのを眺めているとあきません。

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さて、父にお線香をあげに行こう。
父ゆずりの笑顔は大切にしよう。

クールビューティが好きな人だったけれど笑。
あなたの娘だから仕方がないのだ。

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人形町喜寿司さん

よし、今夜はお寿司!と夕方思い立ち、職場から予約をして伺いました。
頑張っている自分へのご褒美です。我が家ではお寿司は別家計です笑。

今夜は山岸さんが相手をして下さいました。
わかっていて下さるので、安心して頂けます。

さてお銚子にお早湯をお願いして、
お通しにはいろいろ皮目の湯引きにもみじおろし。
あとはゆるりとやりました。

肴には、マカジキは銚子から腹身のお造り、気分でタイラ貝磯辺焼き、そして鮟鱇煮。
マカジキは最盛の味わい、磯辺焼きは海苔の風味を楽しんで、鮟鱇は上等さが際立った
逸品で、ご馳走になってしまいご主人もラッキーだねって。当然お酒はおかわり。

握って頂いて、マグロは紀州勝浦から赤身ひれと中トロを。銚子のタイに淡路のヒラメ、
ウニに筋子、〆サバ、コハダ、卵焼きで〆ました。

今夜はいい気分で眠れそう。
また明日から頑張ろう!

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豊前海

筑豊、北九州の旅、
飯塚、直方、黒崎、戸畑、小倉、行橋と歩いてきました!

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行橋市の蓑島漁港から続く海岸線です。

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今は静かですが、5月には長井漁港のあたりまで
マテ貝獲りで賑わうそうです。

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今は牡蠣です、牡蠣小屋が出ていました。
近所の直売所でも500円程で出ていました。

お天気よく、気持ちのいい豊前の海に会えました!

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新年のご挨拶

穏やかな元旦のお天気でしたね。

今年は喪中ということもあり華やかなことは控えゆっくり過ごしています。
大晦日には弟がお肉を奮発してくれたので実家で紅白歌合戦を見ながらすき焼きを頂いて、
恒例のお節は、それでも数の子、黒豆、ごまめ、なます、煮〆、八つ頭の白煮は手作りし、
築地で仕入れたマグロのお刺身、お寿司屋さんで巻いてもらった伊達巻、日本橋神茂の蒲鉾、
人形町東海さんの栗きんとん最中を添えて、いつでも好きな時に食べられるように
母へ預けてきました。あまり食べることも楽しくないようなのですが、口にしてくれたらと思います。

さて、お正月が明けたら一周忌の法事を行い、3月までは忙しさが続きます。2月には
地図から呑む会ができればいいのですが準備は時間との戦いです。思うようにできますように。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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2016年マイスタンダード酒BEST5

今年も恒例のBEST5、美味しい順番ではなくて、身近に置いておきたいと思わせてくれた銘柄です。
今年は山口県、滋賀県、茨城県と3県の地図から呑む会ができたので、会を通じて試行を重ねたも
のを中心に選んでいます。

5位 キンシ正宗 荒武者 銀閣辛口 本醸造 (京都市伏見区)
初めて出会ったのは、台東区根岸にある豆腐料理の笹乃雪ででした。お豆腐は日本酒にあうもの
ですが、あわせるならこれだなと印象深く思ったことを記憶しています。今年伏見へ行く機会があり、
そういえばあれは伏見の酒だったなと思い出し、お土産に買ってきたのですがやっぱりよかった。
お燗で頂きたいですが冷やでもいいです。辛口で透明感のあるところは、わさび漬けなどにもぴったり。

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4位 原田 特別純米 西都の雫60 (山口県周南市)
祖父の故郷の銘柄ということで、個人的な思い入れが大きいですが、カネナカしかり、山口県西部の
このあたりの日本酒は美味しいなと思います。岩国の金雀もおすすめ。お墓参りに出かけたら持ち帰
りたい1本です。少しあたためても美味しい。最近は純米全量蔵ですね。

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3位 稲里 熟成出荷 (茨城県笠間市)
熟成出荷というのはひやおろしのことのようです。茨城県のなかでも笠間は米どころ、お米の美味しさ
を凝縮したような味わいで、ついつい手がのびました。燗でいきたい酒ですが、冷やもいい。

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2位 多賀 秋の詩 純米(滋賀県犬山郡多賀町)
近江米は昔から好きでしたが、滋賀酒も夢中になれますね。
1本選ぶのは難しいので、思い出深い1本を。多賀は昔、亡くなった父と多賀大社詣の際にお土産に
買ってきたお酒で、お米の味わいがとても印象に残っていたので、会の際に取り寄せたのですが、
記憶通りの美味しさでした。秋の詩は地元米の名前です。お燗をした際のなんとなくナッティなニュアンス
も好きです。

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1位 旭若松 雄町/日本晴70 純米 生原酒 2014BY(徳島県那賀郡那賀町))
旭若松は度々頂いているのですが、今年の新年会ではその美味しさにノックアウトで、年初から
BEST5に入るなと思っていました。今まで選んでいなかったので今年はエントリーです。
この酒のようにパワフルでありたい!

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人形町喜寿司さん

夏から続いた戦いもやっとひと区切り、ということで夕方急遽思いたち、職場から予約をして伺いました。
お席せまいところになりますが是非お越しください、と言って頂いたのでがぜん楽しみに。

予約の時間に伺うと、満席ながらご主人の前に通して頂いて、嬉々として頂きました。

お通しにはわけぎとお魚いろいろの辛子酢味噌和え、お銚子を熱燗でお願いしてはじめます。

忘年会シーズンですので、みなさんお話が盛り上がっていますね、そんな狭間でひとり笑、
でも喧騒の中のほうが落ち着きます。ご主人も気を配ってくださるし、おいしもの出して下さるし。

酒肴にはまずは白身のお魚など(ヒラメ、タイ、シマアジ)を切って頂いて、次には
活けの海老があったのでお造りと頭は焼いて頂いて、続いてマグロの血合いをこれも焼いて出して頂きました。
この血合いはちょっと別物ですばらしく美味しかったです。当然お酒も追加です。

握って頂いて、マグロは260kg巨体の背びれ、これも絶品なんてなめらかな、リクエエストして大星の貝柱、
スミイカは海苔でおめかしして、穴子は塩で、煮ハマグリも出して頂いて、追加のマカジキで〆ました
美味しかったです。

お正月の玉子焼きは今年はもう予約完売のようでしたが、近所なのだから大晦日に顔を出して
頂ければと言って頂いたので、受け取りがてら昼酒を楽しみにまた伺いたいと思います。

今夜も安心して至福の時間が過ごせました。ありがたいです。
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きく~~~

これ効きます!

とりあえずこれでもたせています。

ピンクカバーが耳にかけられて、‘ながら’でばっちり。

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あ~これ以上の時間はとれず、これまで。

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人形町喜寿司さん

時間におわれるようで、昼酒の時間も惜しんでこのところ、
喜寿司へも伺えずにいました。

状況は変わらないのですが、先日築地の仲卸でご主人とばったりお会いしたこともあり、
今日は時間をとってDinnerへ!

予約しないと食べれない‘ひよこ’もお願いしておきました。

この年になっても、女ひとり寿司屋へ伺うのはちょっと勇気がいります。
でもこの緊張感がいい。まぎれもない自分がそこで試されるようです。
お酒を頂くので、脇をしめ乱れずたっぷり頂くようにしています。

少し早目の18時半に伺うと、すでに先客さんが舌づつみを打っていました。
ご主人の脇に通して頂いて、お銚子を1本、酒肴には塩辛。

この塩辛が美味しくて、お酒がすすみます。
マカジキかブリを切って頂こうとお願いするも本日はなく、穴子の白焼きを。
塩とわさびをつけながら、これがまた杯を進ませます。

今日はこの塩についてお話を伺えました。萩の塩を使われていましたが、それをまた
屋上で干して手を加えられて使われています。あの小肌の振り塩も、
丹念な塩仕事がベースになっているのだと、感嘆しました。

酒肴に〆鯖を追加して、お銚子もおかわり。

酔いがまわってきたところでゆっくり握って頂いて、
青森から赤身、鯛、中トロ、スミイカ、小肌、ひよこ、ひもキュウ。
おなかがいっぱいになってここで終了。

呑めばもっと食べれたけれど、時間に余裕ができたらの楽しみに。
あ~酔い潰れるまで呑みたい。
でも思い切って伺えてよかった。自分を取り戻す大切な時間です。

そうそう、‘ひよこ’は愛らしい伝承の味でした!


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11/5地図から呑む会~テーマは茨城県!

茨城県の日本酒は河川の水系毎に紹介されることが多いですが、いつも
のように食文化の特色で地域区分して、地域毎の日本酒と産物を味わいました。

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◆今回の日本酒銘柄
家久長(大子市)
菊盛(那珂市)
稲里(笠間市)
渡舟(石岡市)
霧筑波(つくば市)
来福(筑西市)
武勇(結城市)
御慶事(古河市)
大観(日立市)

好評だったお酒、1番人気は霧筑波‘夕霧’純米(五百万石、H25BY)、
2番は大観 純米吟醸 無濾過生原(ひたち錦)、3番は稲里 純米 熟成
出荷でした。霧筑波のような東京ではあまりみかけないけれど地元で愛さ
れている地酒が1番人気だったのは嬉しかったです。茨城県由来の小川酵
母にこだわられての酒造です。熟成感ありの辛口で、お米の旨味しっかり
、熱燗であん肝にも負けない味わいですが、これがキンキンの冷酒でも味
がのったままで美味しくて、みなさん意表をつかれての感動票だったかと
思います。下の燗って見落としがちなんですよねとの参加者さんのコメン
ト、瓶にH25BY燗酒シールがドンと貼られていましたので、まさかの展
開でした。昭和なラベルも受けていました!大観赤ラベルは茨城県の酒造
好適米ひたち錦で、やや甘口ですが洗練された味わいでした。本命かなと
思ったのですがわからないものですね。稲里はひやおろしのブレンドで、
どっしりと熟成しつつもお米のきれいな甘味が感じられて美味しかったで
す。笠間は米どころですしライスィーなコンセプト通りの設計ですね。

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◆今回の酒肴
茨城の酒肴と言えば何を思われるでしょうか。霞ヶ浦や河川からの川魚
や鹿島灘沿岸の魚貝、奥久慈しゃもや常陸牛にローズポーク、蓮根料理に
凍り蒟蒻は全国唯一の生産地です。もっとお惣菜的なものを知りたいので
すが、もうあまり食べられていないようで出会うのは難しいですね。
今回は北関東に伝わる郷土料理すみつかれ(呼び方は地域により様々)
も作ってみました。節分の後の初午の日に作り、わらつと(納豆のわら)
に入れて氏神様に供えて家内安全を祈るものですので、時期違いに酒席
用に作ってはばちがあたるようにも思いましたが、郷土料理が伝えられ
るのは悪いことでもなかろうと。茨城では県西地域で作られるものです。

すみつかれ
凍りこんにゃくの天ぷら、こんにゃくとスルメの煮物
酢蓮根、蓮根チップス
はまぐりきんぴら
あんこう供酢、どぶ汁
茨城県産豚の出来たてベーコン
焼きわかさぎ、わかさび煮干し、川エビ佃煮、鰻大和煮
古河の小鮒甘露煮
干しいも、干し納豆
栗ごはん など

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好評だった酒肴、1番人気はこんにゃくとスルメの煮物、2番は出来
たてベーコン、3番はすみつかれでした。やっぱりほっとする味が好
まれますね。こんにゃくとスルメの煮物はみずみずしい蒟蒻で作りま
したのでいつもより口ほどけよく仕上がりました。蒟蒻粉の製法は茨
城県発祥で昔からの県北部の味です。山間なので生魚ではなく保存食
のスルメイカを使うのでしょうね。ベーコンは前日に仕上がったもの
を送って頂いたので生食で頂けました。手間いらずで美味しいという
のは最高ですね。すみつかれは手探りで、お味が決まらず2度作りま
したので好評でとても嬉しかったです。炒り豆の皮をむくのには気が
遠くなりましたが頑張った、甲斐がありました。

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茨城県はその地勢を調べて行くうちにイメージが変わりました。
いろいろ知って呑むのもまたしみじみ美味しいものです。

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気晴らし

水戸で出会った鳥さん。
カラーコーディネートを楽しんでいるかのよう。

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干しいも(茨城県)

干し芋は全国の9割が茨城県で生産されていて、
茨城県のなかでも、ひたちなか市周辺が9割をしめるのだそうです。
買ってきたものの中にもありました~(右の)↓

海側の地域ではお魚を干物にする環境があるので
干し芋の生産が普及しやすかったのですね。
もともとは静岡県発祥だそうです。

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お芋は煮っころがしたり天ぷらにしたりして酒肴になるけれど、
干し芋もなんとかなるかな~


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結城の干瓢(茨城県)

なすけんちんを教えて頂いた干瓢問屋さんです。
結城の古い街並みをぶらぶらと歩いていて、干瓢屋の看板が目にとまり
ふらっと入りいろいろお話を伺いました。

その後、結城の干瓢は昔からの特産物と知り、調べてみると
産地として全国99%が栃木県、残りの1%が大きくは茨城県でした。
結城は栃木県に面していますものね、下総食文化圏なのだと
あらためて感じました。

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地味な食材ですが、飴色に炊かれた干瓢にわさびを添えると、
これがまた酒肴としてよろこばれるんですよね。


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結城の茄子けんちんそば(茨城県)

茨城県に行くと「けんちんそば」をよく見かけるので気にしていましたが、
茨城県の郷土料理なんですね。

けんちん汁といえば、鎌倉の建長寺発祥の精進料理といわれ
もともとは中国から伝来した普茶料理に由来するようですが、
茨城県では貴重であった米の代わりに
そばにあわせて食べられるようになったのだそうです。

写真のものは、結城市歩きをした際に干瓢問屋さんに教えてもらった
蕎麦屋さんでたべた茄子けんちんそばです。

けんちんといえば豆腐が入りますので、正確に言えば違うのでしょうが
そばに醤油地の具汁をたっぷりつけて食べる食べ方に、
土地柄が感じられて興味深かったです。

このトレーで出てきた時には少々びっくりしましたが、
ちたけもたっぷり入ってご馳走でした。

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けんちんは酒肴にもよいですね。

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プロフィール

Author:iamかむ
❀かむと申しますどうぞ宜しく
お気軽にお立ち寄り下さい♪
                     
❀東京は神田神保町生まれ
 日本橋人形町在住
 通勤 日比谷線神谷町
 ♀ 独身  
 雅子さま世代

❀ととけん第一回1級合格
❀SSI認定唎き酒師

❀最近の美味しい!
◎博多箱崎
林隆三商店おきゅうと
◎博多おぎはら鮮魚店
天然ヒラマサ
◎小倉旦過市場たちばなさん
じんだ煮辛口

❀続けていること
・市場でお買い物
・日本酒愛好の会
・休日ジム通い
(2017年24回目/目標100回)

❀酒味会vol.23
~地図から呑む!(福岡県)
開催しました!(2017/3/25)
次回は夏に!

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