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カジカ釣り

奥多摩でのへカジカ釣りはずっとかなわぬ夢だったけれど、
多摩川中流域でのカジカ釣りに行くことができました、夢みたい。

一昨年から、潮干狩り、ハゼ釣り、ギンポ釣り、少しづつ経験値あっぷ。
リールも扱えるようになって、苦手な糸結びもなんとかなっていて、
針や仕掛けも道理が見えてきた。餌の虫も夢中で克服。

少しづつカジカ釣りに近いづいてきた。
きっと無意識に引き寄せたのかなと思う。

いろいろと教えて下さる、イヤ師匠はあえて何も語らない、
わたしも聞かない、自分であれこれ考えてやってみるのが好きだから、
困って聞いたことは教えてくれる。
何より師匠には生物への感性があるから、一緒に歩かせてもらうだけで
とても学ぶ。

わたしにはその感性が全くない。
それにわたしがやっていることとは関係ないことにようだけれど、
逆で、つきつめるとこういうことになったという感じだ。

もっともっと自分のアイデンティティーと向き合いたいと思う、
持ち時間は限られているのだから。
でも走りながらなんだと思う、走りながら見える景色がすべてだ。

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青梅線拝島駅から15分ほど歩くと福生南公園の川辺に出られる。
我が家からは1時間ほど、意外と近い。
途中多満自慢の石川酒造があって、帰りには乾杯して帰れる絶好の場所だ。
今回は臨時休業で残念だった。

2018060902

カジカやアカザがいたのはこんな静かな流れのポイントだった。
カジカは保護色で見えないと思って安心しているのかじっとしていて、
アカザは赤くてピョンピョン跳ねるのでわかってしまう。

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静流域ではヨシノボリがたくさんいた。
餌を落とすとたくさん寄ってきて駆け引きがとても楽しかった。
餌はクロカワ虫を捕って使っていたが、針も餌も大きさに工夫が必要だった。

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カジカくん。よくぞいてくれました。

2018060905

アカザはキャットフィッシュといわれているそうだけれど、
ヒゲのあたりそんな感じで可愛い。

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カジカカエルくん!
なんだか愛おしかったよ。

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人形町喜寿司さん

今朝はゆっくりの始動でお昼時、ジムからの帰りに、いつものグリーンののれんがかかっている
ことを確認して、やっぱり今夜伺おうと思った。
先日ご主人が亡くなったことを同じ町内会の掲示で知り、ぽっかり心に穴が空いたようだった、
きっと復帰されることを祈っていたから。
いつもより倍お酒が進んだのはきっとご主人の仕業だ、一口目から味が違った。
〆はいつものおぼろ入り卵焼きではなく、‘ひよっこ’だった、ゆで卵を使った伝統のにぎり寿司だ。
きっと生前のことを記憶して下さっていたのだと思う、あの時には‘ひょっとこ’と間違って予約して
大笑いされたっけ。
ちゃんと泣けるのはまだ先かな。

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9連休

ほんとうに愛おしい9連休だ。
ためていた用事も少し済ませることができたし、
翌日を気にせず呑んだくれもしたし、
小さな旅にも出かけられた。
家にいると用意三昧になってしまうから
思いきって出かけるのは正解。
呑んだくれても早めに起きるのも正解、
時間をいろいろに使えると嬉しい。
あとは、衣替えだな。

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ワンコも大喜びの由比ガ浜。潮騒の響きに癒された。この後釣りへ~

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みんな集中してる、こうしていると嫌なこと忘れちゃうね。キラキラの海綺麗だった。

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バイバイ、またね。

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甲府で野草摘みもした、みんな真剣だ笑

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ヨモギたっぷり、4種もあったよ。

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八重咲の藤の花にも出会えた!


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人形町喜寿司さん

めっぽう忙しい。
望むものと望まぬものとぐちゃぐちゃに。

今日は泣きたくなった、ので喜寿司さん。
どうせなら思い切り満足してつぶれたい。

さていくぞ、と心をきめて移動中の駅から予約の連絡、ラッキーにも席がとれてイケイケ気分に。
19時前にのれんをくぐって、さて呑むぞ!と熱いのお願いして、
お通しには、まぐろ血合い煮。

おつまみに貝をお願いして、赤貝、トリ貝、大星、アワビにホタテ、
貝づくしが楽しい季節だ。

お酒を追加して握ってもらって、
城下カレイ、天然シマアジ、赤身、スミイカ、中トロ鞍掛、アジ、コハダ、
バフン塩で、初ガツオ、煮はまぐり、車海老、穴子わさび醤油で、卵おぼろ、トロ巻き。

感動だったのは、トリ貝、アワビ、コハダ、初カツオ、煮はまぐり。
トリ貝は1年では育ちきらないので今年は当たりだそうだ、アワビは仕事がされて柔らか、コハダは味がのっていい季節、
初カツオは前回見送ったけれど味がのっていい感じ、煮はまぐりはそろそろ終わりだ。

美味しかったな。
週末呼吸を整えて、出直そう。


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口永良部島の魚類

遅ればせながら素敵な書籍に出会いました。
問い合わせてみたら分けてもらえた。

暮らしの中での魚とのかかわりが描かれているところが好きです。

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イソギンポもたくさん載ってた~

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未来に繋がる活動だと、うらやましく思いました。

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人形町喜寿司さん

今日は思いきって休んだ。
木曜は英会話に通っていてたいてい終電で翌朝はきついのだけれど、
目覚めがいいのだから余力はまだまだ十分にあるのだと思う。

普段手のつかない小さな用事を済ませているちに日が暮れてしまったが
スッキリした気分にはなれた。

お夕飯は喜寿司さんに伺うことに決めていて予約もぬかりなく。
お花見気分の花金とあって予約なしでは難しい盛況ぶりだった。

なんだか偉そうな方々の隙間、出入りの角席に通されたが特等席だ。
熱いのをお願いして、お通しは初物でホタルイカ、自分で仕入れるとたくさんになってしまうので
こちらでいいものを少し頂けるのがちょうどいい。
段取りよく進むように周囲にならって少し切ってもらって、カマジキ、城下カレイ、伊勢から大星、
カレイがとりわけもっちりと美味しかった、お銚子を追加。

握ってもらって、シマアジおなかのところ、スミイカ、赤貝、トリ貝、中トロは下田から、コハダ、
シラウオ、煮ハマグリ、巻きもので赤貝ヒモ、煮穴子に卵おぼろ。追加でサヨリをお願いした。
初カツオが来ていたけれど、江戸っ子(二代目ですが)の見栄は張らずまだ次回に。
シマアジ腹身、トリ貝、中トロ、シラウオ、煮ハマグリが感動ものだった。

来月は、以前からご紹介頂いていた京都町屋でのお肉が楽しみ。
家族との珍道中なので段取りうまくいけばいいなと思う。

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人形町喜寿司さん

4ヶ月ぶりだなんて、あと2か月足したら半年だ、
時がたつのが早い早い、ここに極めりといった忙しさだ。
どれもこれもやりたいのだから仕方がない。

今週末は時間がとれていたはずだったけれど、
ちょっとした心無いトラブルで気持ちが消耗してしまい
夕方までしばらく動けず時間を消費してしまった。

疲れがたまっているなー睡眠も、ということで
よっしゃ今夜は喜寿司さんで熱いのをキューとやって爆睡しよう
と決めたのが18時45分だったので、お店に入れたのは20時だったけれど
それまでいろいろできた貴重な1時間だった。

21時には店じまいなので、初めから握ってもらうことにした。
熱いのを頼んで、お通しはナマコ酢。握って頂いたのは、
淡路島ヒラメ、三重マグロひれのあたり、ヒラスズキ、赤貝、ミル貝、スミイカはすだち塩で、
マカジキ、サヨリ、コハダ、タイラギ、車海老、煮あなご、巻物は赤身マカジキ。

途中でスッとヒラスズキの真子煮が出てきた、嬉しい~
今回は淡路島ヒラメ、三重マグロひれ、赤身マカジキ巻物が特に印象に残った。

よかった行けて。行ってよかった。
遅い時間帯、気に入ってしまった。
またすぐにでも行きたい!


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節分

昨日は父の命日で、なぜか父の夢を見ました。
起きたらうる覚えになってしまったのですが。
今日は改葬先との本契約だったので不思議な感じです。
帰り道にケーキを買ったのですが、いつものショートケーキではなく
父の好物だったアップルパイを選んだのも、父がいるような気がしました。
今年はまさに節目の節分となりました。

祖父が山口県生まれで、早くに亡くなったので生前の記憶はないのですが
祖先のお墓はずっと山口県周南市にありました。
遠いのでなかなかお墓参りもままならなかったのですが、
たまに出かけるのも悪くはなく、今後もそのままでいいと思っていました。
けれども10年ほど前に祖母が亡くなってから面倒をみていたのは母で、
いったんはそのままにしようと決めたのですが、やはり毎年何やかやと
手続きが面倒だからと、気にかけてくれていたようでした。

今年の元旦にたまたま新聞広告に入ってきた、墓地を持たない納骨堂施設の
パンフレットを母と弟とながめた時、その場で悪くないねということになり
数日後には仮契約をして来ていました。
住まい探しと一緒で、気持ちが決まるときには違和感なくすっと決まるものです。
宗旨が同じだったことと、たまたま施設の建築に山口県の木材からつくられた
和紙が使われていたことで、家族の気持ちがすっと入っていきました。
都心の一等地にある最新の施設なので気分もいいものです。

その後現在のお寺さんとのやりとりや、役所との手続き、お墓をたたむための
見積もりを取ったりと進めてきて、いよいよ本契約をしないと先に進められないね
ということになり、みなのスケジュールがあったのがたまたま節分の今日でした。
施設のご住職さまのお名前に弟の名前(ひと文字)が入っていたり、手続きを
進めて下さった代理店担当の方が母と誕生日が数日違いで同じみずがめ座だったりと
共通点を見出しては、ご縁を感じたり何となくの不安感が和らぐ1日でした。

祖母が叔母のためにたてたお地蔵様が芝の増上寺に残されていて、
母はそのことも気にしていたのですが、先日の積雪の影響で倒壊し、こちらからではなく
クロージングのタイミングを得たことも、時を同じくして不思議な流れを感じました。
叔母は大変優秀なキャリアウーマンだったのですが気性が激しく、母もつらい思いを
してきていましたので、節目を得てほっとしたと思います。

弟もわたしも独り者ですので、いずれ山口のお墓のクロージングを考えなければなかったのですが
まだあまり深く考えていなかったので、今回母に整理してもらって有難かったです。
父は改葬にあまり乗り気ではなかったのですが、夢の中の父は何も言っていなかったと思います。
GW明けにはきれいに片付きそうです。トラブル発生しませんように。


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迎春

ゆっくりめのスタートですが、
明けましておめでとうございます!
すがすがしいお天気が気持ちいいですね。
気持ちもあらたまりまた1年大切に過ごしたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年のお節、気楽に作りました。
黒豆、ごまめ、干し子(味噌漬け)、ゆりねきんとん、ハム、吹き寄せ煮しめ、盾豆腐、
紅白なます、黄身醤油漬け。

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年末に弟からぐい吞みをもらいました。
よっぽど姉を酒呑みと思っているらしいです。
筒形は苦手でしたがこれはコロンとなんだかホッとします。
口造りに表情があっていろいろに味わえていいです。
愛知出身の鈴木五郎さんの作陶だそうです。
織部と言われたのですがこういうのもあるのかな。
今年も呑んでいいよってことですね!

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右のものも弟のものでした。いい感じのペアリングになりました。


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2017年マイスタンダード酒/肴BEST5

今年は、福岡、和歌山、山形の地図から呑む会を行うことできました。
毎回のお酒選び肴あわせは醍醐味であり悩みどころです。
そんななかからBEST5を決めることは難しいけれど、
精一杯選んだものはきっと縁がありこれからもつきあっていくものです、
という意味でマスタンダートBESTとしています。
肴は難しくやっと今年から追加できるようになりました。
いづれも各地の地勢風土や、食という人の営みなかで育まれてきたものを
大切にしたいという考えから、その土地らしいものをよしとしています。
そうして選んだものは概して素朴で、官能的に美味しいものというわけにはいかず
多くの方に受け入れてもらえるよう、会での表現の仕方には工夫が必要だと感じています。
新しい年に少しでも進歩できますように。

第5位のお酒
朝日鷹 特別本醸造 (山形県村山市)

地元じゃないとなかなか手に入らないと思いますが、旨いです!
冷やがいい。

2017BEST酒1

第4位のお酒
千代寿 生酛純米 (山形県寒河江市)

朝日鷹も千代寿も内陸村山地域のお酒、特に寒河江市や河北町のあたりは
しっかりした酒造りをされていて面白いです。
千代寿は生酛らしいパワーのある冷やではきついお酒でしたが、燗にして本領発揮。
地図から呑む会(山形)では一番人気でした。

2017BEST酒1

第3位のお酒
独楽蔵 特別純米 糸島産無農薬山田錦60%  2014BY (福岡県久留米市)

福岡は上級者向けの旨い酒が多く選ぶのが大変でしたが、
悩んだ末にちょっと背のびしてこちらにしました。
独楽蔵らしく熟成された味わいですが不思議と軽やか、流石です。
もちろん燗で。

2017BEST酒1

第2位のお酒
杉勇 山卸生酛 特別純米 山形県産美山錦55%  (山形県遊佐町)

遊佐町(山形では唯一の羽後地域)のお酒ということで選んできましたが、
旨味苦味酸味のバランスがよく、とにかく美味しかったです。
山卸というのも面白い。もちろん燗で。

2017BEST酒1

第1位のお酒
黒牛 純米 雄町60% (和歌山県海南市)

和歌山ではやはり黒牛が圧巻でした。
現地では東京ではみかけない造りのものがいろいろあってウハウハでした。
どれも美味しかったですが、このピンク黒牛は燗冷ましで一変したのが面白かった。
絶妙の甘酸な味わいです。

2017BEST酒1

第5位の肴
干し鮎 (滋賀県彦根市)

どの県をテーマにしても、鮎の捕れる川に人は集まりご馳走としてきたことがわかります。
まさにニッポンの酒肴、追いかけたい食材です。
こちらの干し鮎は持ち寄り会で出会ったもの、いっぺんに焼けないからと処分されそうなところを
頂いてきたものです。とても惹かれました。美味しかった。

2017肴ベスト51
2017肴ベスト52

第4位の肴
アイゴの干物 (和歌山県紀南地域)

地域性のある魚で、独特の風味が美味しい。ウイスキーにもあうと思った。
紀伊富田(とんだ)駅近のAコープで見かけて購入しました。
有吉佐和子さんの小説「紀ノ川」ではバリコ(地域名)の干物として登場します。
稚魚の塩辛は沖縄のスクガラス、筋金入りの酒肴魚ですね。

2017肴ベスト41

第3位の肴
茎漬けの細巻き(三重県東紀州地域)

茎漬けはやつがしらの茎(いわゆるずいき)を塩と赤シソで漬けたものです。
三重県紀北町、尾鷲市を中心とした東紀州の特産品で、お盆の時期だけ生産販売されているのですが
時期を逸してしまい、赤目ずいきを取り寄せて自分で仕込んだものです。
地元ではカツオの生節とあえて食べられていますが、巻寿司にすると美味しいと伺ってやってみたところ、
シャクシャクと食感も楽しく箸がとまらなくなりました、酒の肴にとてもよいです。
来年は是非取り寄せて本場の味を確かめたいと思います。

2017肴ベスト31
2017肴ベスト32

第2位の肴
がっき煮 (山形県新庄市)

新庄市の郷土料理で馬すじ肉の煮込みです。
山形県北部の最上地方では昔から馬肉の食文化があり、現在も生産販売されています。
現地の馬肉屋さんに、水は加えず酒だけで煮る、煮過ぎない、仕上げにニンニクなど、
調理のこつを教えて頂き何度か試作して作れるようになりました。
馬刺しも最高だったけど、噛みしめて味わい深いがっき煮は野趣あふれるいい肴です。

2017肴ベスト21
2017肴ベスト22

第1位の肴
ウツボ焼き (和歌山県紀南地域)

ウツボは紀南地域ではよく捕れ食べられるようで、田辺市あたりの居酒屋では鯨肉とともに
定番で出されているようで、ウツボ三昧してきました。千葉県あたりも産地ですし東京でも人気の肴ですが、
紀南のあの陽射しで一夜干しにしてもらったものはまた格別です。
白浜町にある長久酒場という酒亭では、砂糖醤油で食べるのがこのあたりの食べ方だとおそわり、
尾っぽの骨っぽいところは素揚げにして砂糖醤油にからめましたが大変美味でした。
やっぱりウツボは圧巻です。

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2017肴ベスト11
2017肴ベスト12
2017肴ベスト13



11/25地図から呑む会~山形県!

地図から呑む会(山形県)を開催しました。
今回頑張ってくれたお酒たちです。

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 一番人気だったお酒は寒河江市『千代寿 キモト純米』、それから遊佐町『杉勇 山卸キモト特別純米』、
村山市『朝日鷹 特別本醸造』、東置賜郡川西町『住吉一生 辛口純米』なども好評でした。千代寿は
ピンクのラベルにさくらんぼなどが描かれて可愛い姿なのに今回一番の暴れ者でしたが、みなさんの
お好みはそこか~とおみそれしましたでした。

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 酒肴では先付にお出した「なめとろのむきそば(庄内)」が一番人気で、「どんがら汁(庄内)」、「馬刺し(最上)」、
「がっき(馬すね肉)煮(最上)」、「紅花チーズ(置賜)」、「おかひじきのサラダ(置賜)」も好評でした。
 山形の会なら、現代では魅力にも感じる、塩漬け山菜の青だしや干しものの戻しや漬けものなどの保存食の
扱いがちゃんとで出来ないとと思い、頑張ってはみましたが慌ただしい毎日のなかではハードルの高いものでした。
それでもひとときですがそれらの食材に向き合えたことは今回の収穫でした。これからも出会えるであろう日本各地
でたくさん作られてきた保存食と少し仲良くなれるような気がします。
今回人気にはならなかったスローフードな酒肴たちも記念の写真に。 

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右手間から時計回り外回りから内回りへ、「干し青からとり(ずいき芋の茎)炒り」「赤からとり(ずいき芋の茎)の
甘酢漬け 酢くるみだれで」「どんごえ(いたどりの塩漬け)酢の物」「もってもほかの甘酢漬け」「どんごえの豚肉炒め」
「揚げ荘内麩」「ひたし豆(乾燥秘伝豆)」「お漬けもの(市販)」「干しぜんまい煮」「ふきのとう茎(塩漬け)の味噌炒め」
「がっき(馬すね肉)煮」「あざみ茎の牛肉炒め」「干しなす炒り」「押し麩の揚げ甘辛」「からとり芋の煮物」

庄内浜からの寒鱈と最上育ちの馬肉

昨日は地図から呑む会(山形県)でした。

2週間ぶり、ひと走りして、朝昼兼用の遅いお昼ごはん。
今日は風が強いけれど、昼酒を呑みながら気持ちがよかった。
肴には昨日お出しした生ものを先に食べてしまおうと、酒田の鮮魚店から送ってもらった寒鱈を昆布
で〆ておいたものと最上育ちの馬刺しは最上の伝統野菜赤ニンニクで。寒鱈はどんがら汁を作る
のに人数に見合ったあぶらわたが入って4.8kg程の大きさで、これから毎日鱈づくしだ。季節が早くまだ
未成熟で白子はなし、でも立派な肝が嬉しかった。当日はこの肝にあうのではと塩むすびを用意して
おいたが正解、たまらないね~。馬肉はすね肉を郷土料理のがっき煮ににもした。現地で食べ作り方を
教わって今回マスターしたもの。これもおろしニンニクで仕上げる、最上のひとはニンニク好きだ。
こちらは毎晩のいい肴になる。煮物も食べたくて干しなす炒りを出し、少しだけのこったあざみ(の塩漬け)
の葉の佃煮とどんごえ(いだどりを塩漬け)の酢の物も出した。あとはお漬物、焼き畑の赤かぶ漬けにぺ
そら漬け、青菜(せいさい)漬け、おみ漬け、きゅうりの辛子漬け、なすの粕漬け。山形県はこのお漬物を
はじめ、干しものや塩漬けなどの保存食材が多彩で、スローフードが素敵だった。
つけたお酒は酒田の初孫と最上の花羽陽、ゆるゆるとゆっくりしました。

20171126
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うなぎ白焼き(山形県鶴岡市)

先日、山形県鶴岡市で出会ったうなぎの白焼きには目をみはりました。
わさびをこのようにしてから出されていました、臨席さんへ。
ぜんぜん辛くないんですよ~とご主人の娘さんがぬっていました。
親切といえば親切。

20171118

でもびっくりしたなぁ、こうやって出されるの初めて出会った。
どんなわさびだったのかも聞いておけばよかった。

臨席さんは埼玉の方で、介護で宮城暮らしをされている奥様と会った後、
山形歩きをされたそうで、たいそうしあわせそうに召しあがっていました。
見ていて私までしあわせ気分になれました。

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人形町喜寿司さん

なんとなくお魚の少ない今日この頃の河岸便りでしたが、
食べたいときが食べ時といことでフットワーク軽く出かけました。

最近はゆっくり昼酒もままならないため奮発して夜に。
罪悪感特になし、むしろ意欲的な自分を褒めたい。

遠方からの先客さんで大いに盛り上がるなか、
気楽な出入りの席でお銚子と
ねた札から〆鯖をみつけて切ってもらい、
お通しは湯葉にわさび。

今年は鯖がダメでどうにかなんてことを伺いながら
喜寿司さんならではの〆鯖を頂きました。

続いて今季最後の生いくらをたっぷり頂いて
お銚子をかえて、おまかせに。

握って頂いたのは、
一晩ねかせた明石のマダイ、北海道からカツオ、新イカは塩で、
エンガワ、中トロ、大星、車海老、ウニも塩で、穴子は醤油で、鉄火に卵、
もしかしたらもう少し頂いたかもしれませんが、
お酒がすすんで記憶がまばらです。

ご主人の復帰を祈りながら、
今宵もしっかり呑ませていただきました。

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白イカの子

白イカの子を頂きました。
嬉しくて、早速頂くことにしました。

2017092501

教えて頂いた通り、茹で上げを生姜醤油でと、煮付けて。
煮付けは冷凍して小出しに頂けそうです。

印象的だったのは茹で上げの白子、
ぷりっぷりで濃厚な味わい、当然お酒がすすみます。

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夏休みから復帰したばかりですが、いいんです!
呑むときは呑むなんです。

ご馳走さまでした!
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プロフィール

Author:iamかむ
❀かむと申しますどうぞ宜しく
お気軽にお立ち寄り下さい♪
                     
❀東京は神田神保町生まれ
 日本橋人形町在住
 通勤 銀座線溜池山王
 雅子さま世代

❀最近の美味しい!
◎心斎橋岸澤屋 黒豆甘煮
◎三重県尾鷲市上野商店
天然ガスエビ干物
◎岩手県大船渡市 野村海産
あわびの精(魚醤)

❀続けていること
・酒肴さがしの旅
・日本酒愛好の会
・休日ジム通い
(2018年33回目/目標100回)

❀酒味会vol.25
~地図から呑む!(山形県)
開催しました!(2017/11/25)
次回は来年春に!

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